ハウスクリーニング千葉 太陽光発電プラン チュニジアが発表 再生可能エネ展

千葉市美浜区の幕張メッセで開かれている「再生可能エネルギー世界展示会」は6日、2日目を迎え、北アフリカのチュニジアが自国の太陽光発電プランを発表するなど、地球温暖化対策とエネルギー問題の両立を図る内外の試みが紹介された。

 会場では、風力発電設備の国際市場を席巻するデンマークのヴェスタスが、欧州で採用されている最先端の風車を紹介。一枚の羽が54.65メートルで、低風速でも3メガワットの発電が可能となる仕組みを5分の1の模型で披露し、来場者の注目を集めた。

 また、再生可能エネルギー協議会は燃料電池や小水力発電などに関するフォーラムも開催。多くの参加者でにぎわった
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# by hausu_k | 2011-12-07 12:16